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認知症

公開日 2016年04月01日

認知症は、だれもがなる可能性がある病気です。脳や身体の病気が原因で、脳の細胞が死んだり脳がうまく働かなくなることで、一度獲得した記憶や判断力などに障がいが起こり、生活に支障が出ている状態を言います。
65歳以上の10人に1人、85歳以上の4人に1人が発症すると言われています。また、30代や40代の若い人もかかります。
認知症の半数を占めるアルツハイマー型認知症は、早めに薬で対応することで、進行を遅らせることができます。

認知症パンフレット[PDF:981KB]

認知症ケアパス[PDF:734KB]

 

相談窓口

どこへ相談していいか分からない、本人が病院に行きたがらなくて困っている、本人とどう接していいか悩んでいる、そんなときは、亀山地域包括支援センター「きずな」(外部ページへリンクします)へ、お気軽にご相談ください。
かかりつけ医にも相談しましょう。ふだんの様子や現在服用中の薬などをあらかじめ整理して受診すると、医師の診断に役立ちます。専門機関(神経内科、精神科、心療内科、脳外科、物忘れ外来などの専門外来)にも相談できます。

    きずな文庫

      認知症に関する本もご覧いただけます。

認知症簡易チェック

認知症は、「早期発見」と「早期診断」が大切です。パソコンや携帯電話・スマートフォンで、簡単に認知症チェックをしてみませんか?

     認知症・ロコモ(運動器症候群)のチェックについて、詳しくはこちら

※医学的診断をするものではありません。結果に関わらず、心配のある人は、早めにかかりつけ医や亀山地域包括支援センター「きずな」へご相談ください。

 

認知症サポーター

認知症サポーターとは、なにか特別なことをする人ではありません。認知症について正しい知識を持ち、認知症の人やその家族を温かく見守る「応援者」です。
市では認知症サポーターを養成し、地域で認知症の人を支えられるまちづくりに取り組んでいます。グループでのお申込みがあれば、地域で養成講座を開催しています。亀山地域包括支援センター「きずな」(外部ページへリンクします)へ、お気軽にご相談ください。

     認知症サポーター養成講座

  認知症サポーター養成講座のご案内 (PDF: 148.9 KB)

支援・取組み等 

 

お問い合わせ

亀山市役所
住所:〒519-0195 三重県亀山市本丸町577番地
TEL:0595-82-1111(代表)
FAX:0595-82-9955

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