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インフルエンザの流行が継続しています(警報レベル)

公開日 2019年01月25日

 インフルエンザの流行が拡大し、国立感染症研究所が「警報」レベルの目安としている、1定点医療機関当たりの患者数が30人という基準を超えています。

 この時期は、気温が低く、空気が乾燥していますので、空気中に漂っているウイルスにとって好ましい環境です。空気が乾燥してしまうことによって、鼻や喉の粘膜が敏感になってしまい、今後もインフルエンザ患者が増えることが予想されます。

 今後しばらくは、インフルエンザの流行の継続が懸念されますので、感染予防対策の徹底に努めましょう。

 特に、子どもや高齢者、慢性呼吸器系疾患等にかかっている人は、合併症が起こりやすいのでご注意ください。

 

【インフルエンザを予防しましょう】

  1. こまめに手を洗い、うがいをしましょう。
  2. 栄養のバランスを考えた食事と十分な睡眠をとりましょう。
  3. 室内の換気を十分に行いましょう。
  4. できるだけ不要・不急の外出は控えましょう。
  5. 咳エチケットを守りましょう。
     咳やくしゃみが出るときは、マスクをしましょう。マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆いましょう。
  6. 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診しましょう。

 

三重県ホームページ(インフルエンザの感染が拡大しています)

三重県感染症情報センターホームページ

厚生労働省ホームページ(インフルエンザ総合ページ)

お問い合わせ

長寿健康課 健康づくりグループ
住所:〒519-0164 三重県亀山市羽若町545
TEL:0595-84-3316
FAX:0595-82-8180