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公共下水道 下水道管路施設長寿命化計画

公開日 2017年06月08日

全国的に下水道管路の老朽化に伴う道路陥没事故が発生しており、管路が破損すれば、下水の収集、排除へ影響するだけでなく、道路陥没により交通障害などを引き起こすことになります。

本市の公共下水道管路施設については、2015年度(平成27年度)末時点で約178kmの整備が完了しています。また、最も古い管路は45年が経過し、標準耐用年数の50年に迫っています。

今後、更に老朽管路が増加することから、管路破損の未然防止とライフサイクルコストの最小化の観点を踏まえ、「亀山市公共下水道管路施設長寿命化計画」を2016年度(平成28年度)に策定し、施設の長寿命化に取組んでいます。

第1回目の計画では、埋設から35年以上経過している みどり町、みずほ台地区(井田川・能褒野処理分区)の重要度の高い管路のうち劣化度と緊急度を考慮し、管路改築工事を平成29年度より平成32年度の4箇年で行います。また、この管路改築工事に合わせ、性能劣化したマンホール蓋の取替えも行います。

  施工前写真01     施工後写真02

        ▲施工前                ▲施工後(管更生後参考)

 

計画書

 

 

お問い合わせ

下水道課 下水道工務グループ
住所:〒519-1192 三重県亀山市関町木崎919-1
TEL:0595-97-0627
FAX:0595-96-3321

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