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火災と救急

119番の正しいかけかた

火事や救急などの緊急時に119番するときは、次の要領で落ち着いて、はっきりと連絡してください。

  1. 火事か救急かを告げる。
  2. 場所は○○町○○番地
  3. 世帯主の名前と電話番号を告げる。
  4. 目標物は、○○の東西南北
  5. 燃えているもの、または、事故の内容を告げる。
  6. 火事の場合、ケガ人、逃げ遅れの有無を告げる。
    救急の場合、どのような容態か告げる。
  7. 自分の名前を告げる。

 

火事や救急等のお問い合わせ 電話番号0595−82−9555

火事や救急等のお問い合わせは、通常119番でなく、電話番号0595−82−9555へお願いします。

※119番は、火事や救急などの緊急通報用ですので、くれぐれも問い合わせ等では使用しないでください。
 また、緊急性のない軽いケガや病気などの場合、救急車の利用はできません。
 緊急時に備えるため、救急車の正しい利用をお願いします。

 

火災を大きくしないために、覚えておきましょう。

 

消火器の正しい使い方(粉末・強化液消火器の場合)
1.安全ピンに指をかけ上に引き抜く。
2.ホースをはずして火元に向ける。
3.レバーを強く握って噴射する。

 

かまえ方のポイント
1.風上に回り、風上から消す。
2.火炎にはまともに正対しない。
3.やや腰を落として姿勢をなるべく低くして熱や煙を避けるように構える。


※燃えている炎や煙に惑わされず燃えている物にノズルを向け、火の根本を履くように、左右に振ります。

【窓口】消防本部予防室 電話番号0595−82−9492

 

もしも病気になったら

救急医療情報案内 電話番号 0595−82−1199
夜間や休日において、救急車を呼ぶほどでもないが、すぐに治療を受けたいときには、0595−82−1199に電話してください。
症状に応じた医療機関をご案内します。

 

正しい応急手当を身につけましょう。

突然の病気やケガなどから、尊い命を救うため、正しい応急手当を覚えておきましょう。
消防署では、普通救命講習を開催しており、受講者には修了証が交付されます。

【窓口】
亀山消防署 電話番号0595−82−9493
関消防署 電話番号0595−96−1780