平成28年度を目標年度とする『第1次総合計画』は、10年後の将来都市像や土地利用構想等を位置付ける『基本構想』を最上位に、当該構想の実現を目指すための施策を計画付ける『基本計画』と、それら施策の達成に資する主要事業計画である『実施計画』の3層構造により形成しています。
基本構想 |
亀山市の将来の目指すべき姿を描き、まちづくりの目標や実現のための施策の大綱を明らかにするものです。 計画期間は、平成19年度から10年間とし、平成28年度を計画の目標年度としています。 |
基本計画 |
基本構想を具現化するための施策の方向などを分野ごとに明らかにするとともに、重点的に取り組む分野やその戦略を示すものです。あわせて、分権型社会にふさわしい経営的な視点で行政運営を図るための行政経営の方向を明らかにするものです。 計画期間は、適切な進行管理と状況に応じた柔軟な施策展開を図るため、前期と後期に分けてそれぞれ5年間とします。 <前期と後期の施策数等の比較> ・基本施策 前期: 43 ⇒ 後期: 35 ・施策の方向 前期:173 ⇒ 後期:126 ・施策の内容 前期:439 ⇒ 後期:308 |
実施計画 |
基本計画に位置づける施策を推進するための主要事業を明らかにするものです。 計画期間は、基本計画の計画期間を2区分し、3年(第1次)と2年(第2次)とします。 |
後期基本計画の策定にともない、基本構想の一部(基本施策の大綱)を変更しました。
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