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地方道路交付金事業(H17〜H19)

地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金事業)について

平成16年度から補助金制度が大幅に改訂され、亀山市は新制度である地方道路交付金事業(地方道路整備臨時交付金事業)を実施することになりました。

地方道路整備臨時交付金事業とは、一定の地域において地域の課題に対して、一体として行われるべき複数の事業をパッケージ化して一括採択され、国から交付金を受けて事業を推進していくものです。

従来:個別事業に対して配分(全体事業費の下限値1億円等の条件あり)

改訂:『目標達成型の導入:地域の課題に対応する複数の道路整備(パッケージ)に対して一括して交付』


事業実施について

平成17年度から亀山市は、道路整備事業として、集落と広域幹線道路へのアクセス強化を図ることにより、公安、防災等生活環境の改善を図ることを目的とする事業名『地域の防災機能を強化する道路整備』を実施しました。

また、橋梁耐震事業として、震災時に落橋の恐れがある橋梁の耐震強化を実施し、被災時の避難経路、迅速な救援活動のための緊急輸送経路の確保を図ることを目的とする事業名『震災時における避難経路・緊急輸送路の確保する橋梁の耐震補強』を実施しました。

※ 道野太岡寺3号線外1線(スマートIC)については平成19年度から道路整備事業に追加路線として採択されました。

道路整備


橋梁耐震


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