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亀山市商業活性化調査研究報告書

調査目的

 市民生活にとって必要不可欠で、まちづくりに重要である地域商業をどのように維持、活性化を図っていくのか、今後の商業振興施策の参考とするため、平成22年7月から平成23年10月までの間、亀山市の商業関係者等で構成する「亀山市商業活性化調査研究ワーキンググループ」を中心に調査・研究を行いました。

 

概要

 調査研究により、次のような亀山市商業活性化に向けた基本方針案が整理されました。

 方策案については、報告書をご覧ください。

 

(1) 目標

 

   地域が一体となることで、豊かな消費社会とまちのにぎわいを創出する

 

 

 市内商業は市民にとって身近なものであり、生活にとって不可欠なものです。

 商店や商店街が活性化すると市民の生活の利便性が高まります。また、コミュニティの場として市民が集まることでにぎわいが生まれ、まちの魅力が増し、住みやすい活力あるまちになっていきます。

 これをふまえて、商業者、市民、商工会議所、行政が繋がり、一緒になってまちづくり活動の一環として市内商業の振興を図ることにより、本市の豊かな消費社会とまちににぎわいを創出することを目標とします。

 

(2) キャッチフレーズ

 

   つながろう亀山

     〜市民に愛され、必要とされる地域商業を育むために〜

 

 

 

 本市の商業活性化に向けては、『地域に根ざし、地域のまちづくりに貢献する商業、市民から愛され、必要とされる商業こそが本市の商業である。』という視点に立ち、商業者は商業(活動)を通じてまちづくりに貢献し、市民は消費者として、生活者としての立場から、まちや商業を愛し、行政や商工会議所はこのような市民と商業者の取り組みを応援、誘導するなど、商業者、市民、行政等がひとつに繋がり、本市の商業を育んでいきます。

 

 

「亀山市商業活性化調査研究報告書」(本冊) (PDF:7.14MB)

「亀山市商業活性化調査研究報告書」 (ダイジェスト版) (PDF:1.34MB)