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名物

亀の尾

亀の尾


江戸末期より伝わる亀山の銘菓で、滝壷の亀の背に、はねて散る志ら玉になぞらえてつくり上げた亀甲型の餅菓子。六角形の求肥の餅菓子に白砂糖が美しくまぶしてあり、上品な味が抹茶とよく合います。

 

【お問い合わせ先】
瑞宝軒(有) 御幸町231(亀山駅前) 電話番号0595-82-3331


亀山城

亀山城

亀山城を形どった最中で、つぶあんとひき茶の2種類があり、古くから市民に親しまれています。

 

【お問い合わせ先】
出雲屋 西町489 電話番号0595-82-0028


亀山羊羹

亀山羊羹

亀山城にちなんで名づけられた羊羹で、練り、ひき茶、小倉の3つの味があります。

 

【お問い合わせ先】
出雲屋 西町489 電話番号0595-82-0028


元祖肉の水炊き

元祖肉の水炊き

“むかい”独自の調理法による元祖肉の水炊きは、やわらかいお肉、まろやかな舌ざわりは、まさに絶品。

 

【お問い合わせ先】
むかい 東町1-5-12 電話番号0595-82-3344


笹の薫

笹の薫

醍醐天皇の勅使が鶏足山に登るとき、僧よりいただいた餅と伝えられ、日持ちがよく口に入れると、若笹のほのかな香りがします。

 

【お問い合わせ先】
森川屋 両尾町2068 電話番号0595-85-0017


地ビール

地ビール

県内地ビールの第2号であり、名阪自動車道亀山ICを下りてすぐ、という地の利を生かした「安全文化村」内にあります。ビールの種類には、すっきりとした味わいのケルシュタイプと、赤銅色でほどよい甘みと苦みが特徴のアルトタイプの2種類があります。

 

【お問い合わせ先】
安全文化村 太岡寺町1170 電話番号0595-83-1234


志ら玉

志ら玉

十勝産小豆を使用した甘さひかえめのこしあんを、上質の米粉生地でつつんだ上品な銘菓。四季をイメージした白・赤・黄・緑の飾り玉がかわいらしい団子餅です。

 

【お問い合わせ先】
前田屋製菓 関町中町407 電話番号0595-96-0280


関の戸

関の戸

寛永年間初代、服部伊予保重により考案創業され、以来、約350年間作り続けられている銘菓。赤小豆のこしあんを白い求肥皮で包み、その上を阿波特産の和三盆でまぶした餅菓子です。その姿は、鈴鹿の峯に積る白雪をなぞらえたと伝えられています。

 

【お問い合わせ先】
深川屋 関町中町387 電話番号0595-96-0008


ののぼり最中

ののぼり最中

わら葺の民家の形をした、つぶあん入りの最中で、袋の絵は地元の画家である宮崎観峯画伯の作。

 

【お問い合わせ先】
原田屋製菓舗 両尾町343-1 電話番号0595-85-0022


名物志ぐれ茶漬け弁当

名物志ぐれ茶漬け弁当

全国的にも珍しいお茶漬けの弁当「志ぐれ茶漬け」には、桑名産の高級志ぐれ、つけ茶には当地特産の亀山茶が使用されています。名物駅弁として全国に知られている弁当です(要予約)。

 

【お問い合わせ先】
(有)いとう弁当店 御幸町(亀山駅前) 電話番号0595-82-1225

亀山みそ焼きうどん

                        昔から亀山では、味噌で味つけをした焼きうどんを家庭で作って味わっていました。この美        
                      味しいみそ焼きうどんを多くの方に食べてもらおうと、まちおこしグループ「亀山みそ焼きうどん     
                      本舗」が庶民にとって最高のB級ご当地グルメである「亀山みそ焼きうどん」の普及に取り組ん    
                      でいます。

 

                        まちおこしグループ「亀山みそ焼きうどん本舗」
                        亀山みそ焼きうどんパンフレット(PDF:886KB)