亀山市は、平成21年10月1日から子どもの医療費助成の対象を義務教育終了までに拡大しました。
〜小学生・中学生が新たに対象になりました〜
市では、義務教育中の子育て家庭の支援を更に充実させ、明るく健やかな子どもを地域で育むため、亀山市独自の子ども医療費の助成を始めました。
今回の事業は、国や県からの補助は一切受けず、亀山市が単独で行う事業です。
また、これまで助成対象の名称を「乳幼児」としていましたが、今回の助成対象年齢の拡大にともない「子ども」に変更しました。
亀山市に住所があり、健康保険に加入している小・中学生(15歳年度末)
保護者の所得制限はありません。
生活保護受給者は対象外です。
また、心身障害者医療・一人親家庭等医療費助成を受けている人は、現在の資格が優先します。
10月診療分から対象となります。
それ以前の受診分は対象にはなりません。
福祉医療費受給資格認定申請書に必要事項を記入していただき、対象児童の健康保険証の写し(コピー)を貼付してください。
受給資格の認定申請をされない場合は、医療費助成の対象になりませんので、必ず受給資格の認定申請をしてください。
【申請書ダウンロード】ページへのリンク
【福祉医療費の助成制度】 ページへのリンク
市民部保険年金室 (TEL 84-5005)
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