市立幼稚園の保育内容
【幼稚園とは】 【幼稚園で育つもの】 【幼稚園教育について】 【一日の保育の流れ】
【幼稚園に入園できる年齢】 【保育時間】 【保育料その他集金について】
幼稚園とは
就学前の幼児たちが、集団生活をする中で、この時期でなければ出来ない大切な基礎教育をするところです。
幼児は、友だちと遊ぶことによって“心”と“体” をつくっていきます。
遊びを通して、友だちと仲良くしたり、けんかをしたりして相手の存在を知ります。
そしてその中で、
を育てます。
それと同時に、一緒に楽しく体を動かす事によって、知らず知らずの内に体も鍛えていきます。又、集団生活であるが故に生活習慣(しつけ)も甘えなく友だちと一緒に楽しく身につけていきます。
このように、幼稚園教育を通して幼児の“心”と“体”を育てていきます。
- 友だちと仲良く遊べる“心”と“体”をつくるところです。
- 友だちとの遊びを通して、覚えたり、学んだりしていくところです。
- 人のもの、自分のもの等の区別が分かり、物を大切にする気持ちを養うところです。
- 日常生活、社会生活に必要な“しつけ”や“よい習慣”を無理なく身につけさせるところです。
幼稚園で育つもの
- 友だちと遊ぶことによって人と関わることの喜びを味わい、又相手の考えていることを理解し 思いやったり譲ったりする中で、ものの善悪やルールを身につけ、社会性を育てます。
- 遊ぶ中で健康な体、運動する力、しなやかな動きが育ちます。
- 社会生活をしていく上での、望ましい生活習慣や態度を身につけ、自立を育てます。
色々な遊びを通して「なぜ?」「不思議だな?」「見てみよう」「やってみよう」等、探求心、意欲、創造力を育てます。
- 日常生活で必要な挨拶や言葉、話す力、聴く力を育てます。
- 絵本や紙芝居にふれたり、自然のものを栽培したり、小動物を飼育したり等実体験を通して感動したり、豊かな心情を育てます。
- 描いたり、製作したり、歌ったり、踊ったり、奏でたりすることによって、豊かな感性や伸び伸びと表現する力を育てます。
幼稚園教育について
- 心身の健康に関する領域・・・・・・・・健康
- 人とのかかわりに関する領域・・・・・・人間関係
- 身近な環境とのかかわりに関する領域・・環境
- 言葉の獲得に関する領域・・・・・・・・言葉
- 感性と表現に関する領域・・・・・・・・表現
以上の5領域を毎日の生活の中に組み入れ、自発的、主体的に環境とかかわりながら、直接的、具体的な体験を通して生きる力の基礎となる“心情・意欲・態度”を身につけていくことが、幼稚園教育の基本です。
一日の保育の流れ
下の表は子どもたちの幼稚園での一日の生活を表したものです。

園全体で取り組む活動
- <毎月> 誕生会・避難訓練・防犯訓練・交通安全指導
- <季節に応じて> 子どもの日・七夕・水あそび・運動会・遠足・クリスマス・ 節分・ひなまつり・地域交流活動等
幼稚園に入園できる年齢
- 3歳から就学前の幼児が入園できます。
- 各年齢のクラスの定数は、
- 3歳児(3年保育)・・・25名
- 4歳児(2年保育)・・・35名
- 5歳児(1年保育)・・・35名 です。
保育時間
亀山幼稚園・亀山東幼稚園・みずほ台幼稚園・井田川幼稚園
- 月曜日、火曜日、木曜日、金曜日・・・午前8時30分〜午後2時(お弁当が必要です。)
水曜日・・・午前8時30分〜午前11時30分(お弁当は不要です。)
ただし、3歳児については、園生活に慣れるため、入園当初は降園時間が早くなります。
- 土曜日、日曜日及び祝日は、幼稚園はお休みです。
- 学校と同じように、夏休み・冬休み・春休みがあります。
関幼稚園
- 月曜日〜金曜日・・・午前8時30分〜午後2時(給食があります。)
ただし、3歳児については、園生活に慣れるため、入園当初は降園時間が早くなります。
- 土曜日、日曜日及び祝日は、幼稚園はお休みです。
- 学校と同じように、夏休み・冬休み・春休みがあります。
保育料その他集金について
- 保育料6,000円は、口座振替となっております。一日入園の時に、口座振替納付依頼書をお渡しします。
- 園によって、又学年によって金額の違いはありますが、毎月園の方に納入していただく費用はおおよそ次のとおりです。
- 教材費
- PTA会費
- おやつ代
- 絵本代(3歳児はいりません)
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平均1,500円前後です |
- 月の初日から末日までの全日にわたり欠席した場合や生活保護世帯等に対する保育料の減免制度があります。
詳しくは、各幼稚園にお尋ねください。