
平成22年6月1日に在名古屋ペルー共和国総領事館のルイス・メンディビル・カナレス総領事が、櫻井義之市長を表敬訪問しました。
亀山市には現在、2654人の外国籍の人々が暮らしており、そのうち114人がペルー国籍の人たちです。櫻井市長は「市として、日本語教室の開催をはじめ、暮らしのガイドブックの外国語版発行やポケットメール配信により生活情報を発信しており、市の生活や文化に慣れてもらえるよう取り組みを行っている。」と話し、ペルー国籍の住民が多く暮らす地域を訪問しているカナレス総領事は「ペルー国籍の住民が地域に馴染めるような取り組みをしてもらっていることに安心しました。」と話していました。
カナレス総領事からはペルーの酒ピスコが、櫻井市長からはカメヤマローソクと東海道亀山宿記念切手が贈られ、交流を深めました。
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