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まちなみ・文化財の保護

『東海道歴史文化回廊』の創出に関する方針を策定


「遺産」から「資産」へ
—  「遺す」から「活かす」への展開  —

古くから東西交通の要衝として栄えてきた亀山市には、歴史上、重要な役割を担ってきた歴史文化遺産が数多くあります。

それらは、地域の中で大切に守り受け継がれてきた貴重な「資産」です。

わたしたちは、東海道を基軸として市内にあるさまざまな歴史文化資産をつなげ、人々の暮らしとともに守り活かしていくことにより、地域に、そして亀山市に交流の輪と一体感を醸成することをめざします。

そのためのしくみが『東海道歴史文化回廊』なのです。



『東海道歴史文化回廊』の創出のため、平成18年度に基本方針を策定しました。

平成19年度は、この基本方針に基づき、基本計画を策定します。

問合先
教育委員会まちなみ・文化財室   TEL 0595-84-5078