介護保険は急速な高齢化、寝たきりや認知症の高齢者の急増、家族の介護機能の変化などから難しくなってきている高齢者の介護を社会全体で支え、支援していく制度です。
対象者 |
受けることのできるサービス |
|---|---|
日常生活を送るために、 介助を必要とする高齢者 など(要介護1〜5の方) |
介護保険の介護サービス(介護給付) |
日常生活の一部に介助が 必要だが、生活機能の改善 の見込みのある高齢者など (要支援の1・2の方) |
介護保険の介護予防サービス(予防給付) 予防給付では、生活機能の向上のためのサービスを中心に、主に次のようなサービスが提供されます。 1.介護予防訪問介護(ホームヘルプ) |
高齢障がい支援室 TEL:84-3313
地域包括支援センター「きずな」 TEL:83-3575
地域サービス室(関支所) TEL:96-1212
鈴鹿亀山地区広域連合 介護保険課 TEL:059-369-3203
施設の種類 |
サービスの内容 |
|---|---|
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) |
入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話が受けられます。 |
介護老人保健施設(老人保健施設) |
症状が安定した方が、リハビリを中心とするケアや日常生活の世話を受け、在宅復帰を支援します。 |
介護療養型医療施設 |
急性期の治療が終わり、長期療養の必要な方が医療、看護、介護、リハビリなどを受けます。 |
介護が必要になるおそれの高い「特定高齢者」に対し、生活機能の改善に向けた通所サービスを利用することにより、介護状態の予防・重度化防止・状態の改善を目的とします。
※特定高齢者とは、65歳以上の虚弱な高齢者に対して基本チェックリストや生活機能評価の受診を通して実態を把 握して、特定高齢者を選定します。
地域包括支援センター「きずな」
高齢者が住みなれた地域で安心して暮らしつづけられるよう、高齢者に関する様々な問題への相談からサービスの調整までを総合的に行う地域包括支援センターを総合保健福祉センター内に設置しています。
また身近な相談窓口として亀山市内には亀山在宅介護支援センター、亀寿苑在宅介護支援センター、華旺寿在宅介護支援センターの3箇所の在宅介護支援センターが設置されていますので、お近くの相談窓口でもご相談いただけます。
地域包括支援センターでは、主に次のような業務を行っています。
高齢者に関する様々な問題に対して、介護保険、市の福祉サービスや地域の社会資源を活用し、総合的な支援を行います。
下記のような相談をはじめとして、高齢者や介護者の方々の相談に応じ、在宅生活の支援や介護負担の軽減の支援を行います。
・介護保険の利用についての相談
・介護に関する相談
・認知症についての相談
・虐待や消費者被害に関する相談等
亀山地域包括支援センター「きずな」 (あいあい4番窓口)
TEL:83-3575
委託先
亀山在宅介護支援センター (亀山老人保健施設内) |
83-5920 |
|---|---|
亀寿苑在宅介護支援センター (特別養護老人ホーム亀寿苑内) |
84-1212 |
華旺寿在宅介護支援センター (特別養護老人ホーム華旺寿内) |
96-3277 |
※ 夜間・休日でも電話対応可能
介護認定で、要支援1、要支援2と認定された方がサービスの利用を希望される場合には、介護予防プランの作成を行います。
高齢者や障がい者の人権や財産を守る権利擁護、虐待防止事業の拠点として成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。 まずは包括支援センターにご相談ください。
関係機関のネットワークの構築や、困難事例に対する助言など、ケアマネジャーが円滑に仕事ができるよう支援します。
介護保険料について
第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料については、前年の課税や所得の状況により賦課されます。
納入方法については、年金から差し引かれる特別徴収と、個人が納付書及び口座振替にて支払っていただく普通徴収があります。
納付期限は年6回で偶数月に支払っていただきます。
介護保険料は被保険者の皆さんの保険料により運営されていますので必ず納期限までに保険料を納めてください。

保険年金室 TEL:84-5006
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