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飼い主の方やこれからペットを飼う方へ

飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

人と動物が共に生きていける社会の実現のために、モラルとマナーを守って飼いましょう。

 

1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

 

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

 

3.むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

市では、飼っている犬・猫に避妊去勢手術を受けさせた方に助成金を交付しています。

 

4.動物による感染症の知識を持ちましょう

動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

 

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、名前や電話番号が入った首輪、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

 

 

 

繁殖を希望しない場合は不妊去勢手術を

生まれた子犬、子猫に新しい飼い主を見つけられないのであれば、避妊・去勢手術が最良の手段です。

市では、飼っている犬・猫に避妊去勢手術を受けさせた方に助成金を交付しています。

 

助成額

犬の去勢(オス)・・・1,500円

犬の避妊(メス)・・・3,000円

猫の去勢(オス)・・・1,500円

猫の避妊(メス)・・・2,000円

 

助成申請に必要な書類
  • 助成金交付請求書
  • 避妊手術又は去勢手術を受けたことを証明する書類(診断書)
  • 市外から新たに転入した方は前年度の納税証明書

 

避妊・去勢手術をお考えいただく際は、かかりつけの獣医師によくご相談ください。

 

平成23年度分助成申請期限

平成24年3月31日

※期限を越した場合は助成金の交付が受けられません。

 

助成申請先

健康福祉部健康推進室

(あいあい TEL0595-84-3316)