飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。
人と動物が共に生きていける社会の実現のために、モラルとマナーを守って飼いましょう。
飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。
糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。
市では、飼っている犬・猫に避妊去勢手術を受けさせた方に助成金を交付しています。
動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。
飼っている動物が自分のものであることを示す、名前や電話番号が入った首輪、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。
生まれた子犬、子猫に新しい飼い主を見つけられないのであれば、避妊・去勢手術が最良の手段です。
市では、飼っている犬・猫に避妊去勢手術を受けさせた方に助成金を交付しています。
犬の去勢(オス)・・・1,500円
犬の避妊(メス)・・・3,000円
猫の去勢(オス)・・・1,500円
猫の避妊(メス)・・・2,000円
避妊・去勢手術をお考えいただく際は、かかりつけの獣医師によくご相談ください。
平成24年3月31日
※期限を越した場合は助成金の交付が受けられません。
健康福祉部健康推進室
(あいあい TEL0595-84-3316)
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