現在の場所:亀山市トップ > 観光情報 > 関宿周辺 > 足湯交流施設小萬の湯

亀山市関宿足湯交流施設「小萬の湯」

 関観光駐車場東隣の亀山市関宿足湯交流施設「小萬の湯」、
 東海道関宿におこしの際は是非お立ちよりください。

 【足湯ポスター(PDF:981KB)】

 

「小萬の湯」概要

  【名称】    亀山市関宿足湯交流施設 愛称:小萬の湯
  【利用時間】   午前10時〜午後5時まで
  【休業日】   月曜日 (月曜日が祝日又は振替休日にあたるときは、その翌日)
 

【使用料】

  無料 
  【所在地】   関宿観光駐車場東隣(亀山市関町新所1974番地1)
 

【アクセス】

 

  JR関西本線関駅下車 徒歩約10分

名阪国道関I.C.下車 車で約5分

  【問合先】   亀山市文化部観光振興室 電話 0595-96-1215
 

 

温泉利用方法 

 関宿温泉自噴水(掘削深さ1300m、泉温20℃)を源泉からパイプで運び、
 水道水で4倍に希釈し、ボイラーでおよそ40℃に循環加温して利用しています。
 一日に浴槽水が3回転する程度新しい温泉を補給するかけ流しを行っています。

 また、衛生的な環境を保つための塩素滅菌処理、配管等設備を保護するために、
 カルシウム質スケール緩和剤(塩化水素10%以下酸性水溶液)を使用しています。

 

温泉の特徴

 泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物強塩鉱泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)

 

 温泉1キログラム中の溶存成分が約23グラムと温泉基準の20倍以上の濃い温泉であり、
 療養泉に該当します。
 特に塩分、鉄分が多く、温泉該当項目に7つが該当します。

 

 塩分濃度は海水のおよそ7割で、太古の海水が岩の中に閉じ込められた
 化石海水ではないかと考えられます。
 塩分の多い温泉は、入浴後、皮膚に塩分が付着し汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、
 温まる温泉、"熱の湯"とも呼ばれています。

 

 また、鉄分が多いことから、有馬温泉金泉に似ており、赤い湯色となっています。

 効能としては、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、
 運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などが期待されます。

 

 該当する項目と1kg中含有量( )は温泉該当基準

 

    

 ・ 溶存物質(ガス性のものを除く) 

  22990mg   (1000mg以上)
   ・ リチウムイオン   1.1mg   (1mg以上)
   ・ ストロンチウムイオン   47.6mg   (10mg以上)
   ・ バリウムイオン   8.5mg   (5mg以上)
   ・ 総鉄イオン   10.2mg   (10mg以上)
   ・ 臭素イオン   47.5mg   (5mg以上)
   ・ メタホウ酸   109.6mg   (50mg以上)

 

 詳しくはこちらの温泉分析書【PDF(127KB)】をご覧下さい