
(1月最終土・日曜日/東町・本町)
旧亀山町の東町商店街5番組と6番組が主体となって、旧正月前に大売出しを始めたのがきっかけとなり130年以上も伝統的に続いている北勢名物のひとつです。
多くの露店が軒を並べるとともに、多彩なイベントもあり、たくさんの人で賑わいます。
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(6月上旬ごろ/亀山公園内菖蒲園)
4,000平方メートルの園内には、およそ100種類20,000株の花しょうぶが植えられています。毎年、6月上旬には、しょうぶの販売、育て方の指導、物産販売のほか、野点などがある花しょうぶまつりが催されます。色鮮やかな花が一面咲き乱れ、訪れる人々を楽しませます

(6月上旬予定/安坂山坂本の棚田)
日本の棚田百選に選定された坂本の棚田には、癒しの風景が広がっています。写真撮影や子どもの写生大会、棚田ツアー、紙すき体験などが催され、市外や県外からも多くの方が訪れにぎわいます。

(7月中旬予定/関宿一帯)
7月下旬に二日間行われる恒例の「関宿夏まつり」。関神社の祭礼で、 神輿 みこし や 曳山 ひきやま が町内を練り歩きます。
神輿はおよそ五百年前、 加行山 がんごやま の旧社殿から笛吹大明神の新社殿に『みたま』を奉還した時に造られました関神社から 御旅所 おたびしょ へ、はっぴ姿の若衆が神輿を御渡しする勇壮な祭りです。
一方、曳山は 絢爛豪華 けんらんごうか な四台の山車(江戸時代には十六台あった)が町を練り歩きます。よく「そこまでがせいいっぱい」という意味で使われる「関の山」というコトバも、この祭りの山車が語源。
町内の街道をふさぎ、これ以上は通るに通れない様子を表現したのだそうです。

(8月下旬予定/鈴鹿川河川敷(関消防署西側グラウンド))
鈴鹿川河川敷から打ち上げられる花火は夏の夜空を彩る音と光の大絵巻です。

(10月上旬予定/総合保健福祉センター「あいあい」)
健康づくりと福祉をテーマに毎年行っています。総合保健福祉センター「あいあい」を会場に、多彩な催しに多くの人で賑わいます。

(10月中旬/野村町)
もとは能牟良神社の神事で、忍山神社に伝えられています。スサノオノ命の荒魂を慰めるため、五色の紙をはった鉾が町内を巡行する独特の形態は、全国的にも珍しいものです。

(9月下旬〜10月上旬予定/中の山パイロット)
亀山茶は、87ヘクタールの中の山パイロットで作られています。毎年、お茶の生産者と市民との交流を図ることを目的に、茶摘み体験や手揉み実演、お茶や物産販売などが催され、大勢の人で賑わいます。

(10月中旬予定/三寺町)
3〜4ヘクタールにも及ぶ畑一面に、秋の代表花のコスモスが所狭しと咲き誇ります。その風景は、素晴らしいのひと言に尽き、人々に感動すら与えます。ジャズの演奏や朝取りの野菜などの販売、無料の豚汁などもあり、秋の一日をのんびり過ごしてみてはいかかですか。

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