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指定管理者制度

指定管理者制度について

 平成15年9月の地方自治法の一部を改正する法律の施行によって、公の施設※1は、市が直接管理をするか、又は、市が指定した「指定管理者」が管理することになりました。

 この制度は、民間事業者を含む指定管理者に施設の管理を委ねることにより、多様化する市民ニーズに効果的・効率的に対応し、民間事業者の有する能力、経験、知識等を活用しつつ、市民サービスの質の向上と経費の節減等を図ることとするものです。

 市では、平成19年3月、公の施設の管理運営方針及び手順等を定めた「亀山市指定管理者制度運用指針」を策定し、指針に基づき、制度を運用しています。

 平成20年度に都市公園等7種100施設について、平成21年度から平成25年度までの新たな指定管理者を選定するために公募を行いました。10月に指定管理者選定委員会にて審査を行い、審査結果を踏まえて指定管理者優先交渉権者を決定しました。12月議会で、非公募により決定した23施設も含めた123施設の指定管理者の議決を得ました。3月に協定書を締結後、平成21年4月から新しい指定管理者による管理制度を導入しています。

※1 地方公共団体が住民の福祉を増進するために設置し、その住民が利用する施設のことです。本市では、総合保健福祉センターをはじめとして条例で定められた193の施設が該当します。「公の施設一覧表」(PDF:262KB)

 

亀山市における指定管理者制度の変遷

平成17年12月 指定管理者手続条例を制定
平成18年 1月 指定管理者選定委員会(選定方法を非公募に決定)
2月 指定管理者選定委員会(候補者の選定)
3月 議会での議決(指定管理者の決定)
4月 114施設に指定管理者制度を導入
平成19年 1月 指定管理者選定委員会(選定方法を非公募に決定)
2月 指定管理者選定委員会(候補者の選定)
3月 議会での議決(指定管理者の決定)
     「亀山市指定管理者制度運用指針」を策定
4月 亀山市勤労文化会館を追加(全115施設)
平成20年 6月 「亀山市民間活力活用指針」 (PDF:297KB)を策定
8月 7種100施設について指定管理者の公募を実施
10月 指定管理者選定委員会
   (公募のプレゼンテーション及び評価)
11月 公募及び非公募による指定管理者候補者を選定
12月 平成21年度からの指定管理者を議会で議決 
平成21年 4月 12種123施設(別表1〜4 Excel:54KB)に指定管理者制度を導入 

指定管理者公募の選定結果

指定管理者選定委員会で選定した結果です。


指定管理事業検証結果報告

指定管理者からその年度の事業内容の報告を受け、市が検証した結果です。


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