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正副議長のあいさつ

公開日 2014年12月28日

 このたび、平成30年第1回臨時会におきまして、議長並びに副議長にそれぞれ就任いたしました。身に余る光栄であると同時に、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 さて、市では、昨年、第2次亀山市総合計画がスタートいたしましたが、厳しい財政状況の中、少子高齢化対策や市民生活の安全・安心への備えをはじめ、福祉、教育、更には多様化する市民ニーズに対する行政サービスの在り方など、多くの課題が山積しております。
 そのような中、市民からの負託を受け、二元代表制の一翼を担う私ども市議会の果たす役割と責任も、ますます重要になってきております。市議会は、行政の監視機能と、自らの政策形成機能を強化して、議会の基礎体力を高め、真に市民のための二元代表制の実現を図っていかなければなりません。
 そのために、市長をはじめとする執行機関と、健全な緊張関係を保ち、真摯な議論を行い、慎重かつ的確な議案審議に努めて議会としての意思決定を行うとともに、政策提言や政策条例等の立案にも積極的に取り組んでまいります。
 さらに、これからも議会改革の手を緩めることなく、議会の公開性と透明性に努め、市民に信頼される議会として、また、市民・地域の方々に説明責任を十分果たせる議会、議員であるよう、更に努力を重ねてまいる所存でございます。
 どうか、これまで以上のご鞭撻、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。

 

   平成30年11月                                                                             議 長  小 坂 直 親                                           副議長  中 﨑 孝 彦                                                           

議長 小坂 直親      副議長 中﨑 孝彦
 小坂 直親 議長   中﨑 孝彦 副議長